トップページ > にきび跡

にきび跡

∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽
にきび跡とは「傷」
∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽
ニキビの炎症が治まったあとの凸凹の事や色が変わってしまった状態のことです。
ニキビ菌と呼ばれるアクネ菌が皮膚を酸化させ、真皮の部分も酸化させてしまい皮膚が正しい形をとる事ができなくなります。
そうすると凹凸ができ、ニキビ跡になるのです。



point026_01.png にきびあと:赤み
赤 みは炎症が原因で生じるため、例えば、ビタミンC誘導体やフラーレンなど抗酸化成分を配合するスキンケア化粧品が効果的と言われています。理由は、抗酸化 成分に炎症を鎮める作用があるためです。また、紫外線によるダメージは炎症をひどくするので低刺激の日焼け止めを塗って外にでましょう。

point026_01.png にきびあと:凹凸
にきびを潰すことによって皮膚の深部の組織まで破壊されると、肌の表面に凸凹のにきび跡ができてしまいます。特に、顔の頬の部分は、深い凸凹のにきび跡が残りやすい場所です。
凸凹したにきび跡を治療するためには、硬くなった角質を取り除くことが有効だといえます。
AHA配合の石鹸やローションなどで最近ではカンタンなピーリングを自宅でも行うことが可能です。
また、古い角質をそのままにしておくのも問題なのでキチンと洗顔をすることを心がけましょう。
市販されている洗顔料では、なかなかブドウ球菌やアクネ菌を洗浄し退治することは難しいのですが、ピーリング石鹸は毛穴の汚れをすっきりと洗浄してくれるので、ブドウ球菌やアクネ菌の対策に効果的でもあります。
フラーレンやビタミンC誘導体などを配合するスキンケア化粧品や、ケミカルピーリング、レーザー治療などは、コラーゲン生成を促進する作用が期待できるため凸凹に有効と言われています。


point026_01.png にきびあと:色素沈着
色素沈着の原因はメラニンです。表皮は28日の周期でターンオーバーします。
本来ならターンオーバーによって色素沈着は1ヶ月ほどすれば消えていくはずなのですが、にきび跡の色素沈着はなかなか消えないことが多いので、メラニンを作らないようにしましょう。
日 焼け止めを塗って外出するとか、メラニン対策として効果があるのはビタミンCです。ビタミンCを多くとるようにしましょう。水溶性ビタミンC誘導体には肌 を乾燥させたり、炎症を起こしているにきびに刺激を与えてしまったりするというデメリットがあります。油溶性ビタミンC誘導体は、肌に刺激を与えずに真皮 まで浸透するので、特に大人にきびのにきび跡の対策に一番適したビタミンC誘導体です。凹凸と同じようにピーリング石鹸なども有効で、メラニンをできるだけ早くはがそうとする働きがあります。
ハイドロキノン、フラーレンなどを配合するスキンケア化粧品も効果的です。